
エンジニアリングや建設のプロジェクトでは、長年の経験や、多くの実績を積んだ現在においても、様々なリスクに囲まれています。
もちろん、各々のプロジェクトでは、言語の問題や異文化間で発生する課題の検討、開始前でのフィージビリティスタディの実施、契約面での見直しをつぶさに行うなどの施策はとられていますが、なお残存リスクが存在します。
更には、これらの業界においても、プロセスの側面からプロジェクトを改善する試みが、多くのコストを掛けて研究されてきました。一方で、誰もが薄々 気付いていたであろうコミュニケーション上での無理や無駄の改善に関しては、eメールが一般的に使用される今日においても、ほとんど手を付けられずに放置 されたままです。
ところで世界を見渡してみると、ここ数年でインターネットの劇的な高速化が図られクラウドやSaaSといった新しいビジネスモデルが普及し始めています。
このイノベーションの力をレバレッジに、今迄手つかずにいたプロジェクトで発生するコミュニケーションの無理、無駄の解決を含め、プロジェクト情報を一元化し、SaaSという形で提供するのがAconexです。
今回提供する2部のホワイトペーパーのうち、一つはこれらの無理や無駄の解消を「リスクの低減」や、「収益の改善」といった形で著し、プロジェクトマネージャに新たなプロジェクトの改善策を提言します。
一方もう一つでは、JVやコンソーシアムなど複数企業でのプロジェクトを行う上での公平性の実現といった観点から、参加する全ての企業に受けられやすいシステムの選考について提言します。
担当者より別途お送りさせていただきます。是非ご請求ください。