
■j5 OMS (Operations Management System) は南アフリカのSt James Software社が開発を行った24時間連続稼動型生産現場向け運転管理システムです。
■j5 OMSは運転管理システムのマーケットリーダーとして多くの著名な企業の運転現場で採用されており、全世界で数百に及ぶシステムが稼働中です。
■様々なシステムと連携を行う事で、運転部門と他部門のデータを共有、交換することが可能となります。
■タブの切替のみでアプリケーションを切替えられ、様々な情報にアクセスできます。
■Webシステムであり、ブラウザーから最新の情報に、同時に複数の人がアクセス可能です。
■ユーザー自身が、画面の項目追加や変更、アクセス権限の変更などを容易に行う事ができます。
■添付ファイルやサムネイルの表示が可能です。条件に応じた背景色やフォントの変更も容易に設定でき、高い認識性を有しています。
■各産業界への導入経験を元に右図に示す豊富な運転管理アプリケーションを提供します。
■ユーザーの要求に応じて、容易に運転管理アプリケーションの追加構築が可能です。
■すべての運転管理アプリケーションのユーザーインタフェースが統一されているため、ユーザーに優しいシステムです。
■それぞれのアプリケーション間での連携が可能なので、二重入力や転記が不要です。
■スケジュール機能があるので、定時にログの作成やログのロックなどを行えます。
■国内の運転現場ではまだ多くの企業が手書きやスプレッドシート上でログブックや引継簿などの運転日誌を作成しています。
■j5 OMSの中核をなす電子運転日誌はこの運転日誌をネットワーク環境でシステム化したアプリケーションで運転現場の業務効率化に大きく寄与します。
■運転日誌を電子化することで運転管理情報の記録・整理・保管・検索・レポート・活用が容易になり、運転部門の作業環境の改善と作業負荷の軽減が実現できます。
■運転現場でしか得られない生産最前線の貴重な情報を整理し、リアルタイムで関連部門に配信することで生産現場のコミュニケーションの改善と業務効率化に大きな効果が期待できます。
■操業情報管理システムPIなどの既存システムとの接続により、既存システムからの異常情報やシフト集計情報の自動記録、運転日誌と操業データの統合が可能になります。
■電子運転日誌の導入で各種データの共有環境が実現し、これまでは単に運転に関する記録を残す目的であった運転日誌が運転管理の中核へと位置づけられます。
■従来、運転日誌は計器室などの限られた場所で使用されていましたが、システム化することで、利用者は運転部門に限らず、運転部門からの情報を利用する生産管理、技術、保全、安全環境などの各部門へと拡大することができます。
■製造実行システムなどの既存システムとの接続により、既存システムからの異常情報やシフト集計情報の自動記録、運転日誌と操業データの統合が可能になります。
製油所向けの生産管理やオフサイト操業管理システムの構築にて培った経験を生かして、
IT エンジニアリングがj5 OMSの構築、導入、教育、保守を行います。
大坂システム計画株式会社
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