
i-DaeCで設定可能なワークフローの例を以下に挙げます。
各階層組織における複数の組織長に、順番に承認依頼して行くワークフローです。ワークフローの設定としては、「順次回覧」の設定をひとつ行うだけで実現ができます。
複数の承認者に同時に承認依頼をするワークフローです。必要に応じて、承認フローの選択(全員承認、または任意者の承認のみ)ができます。
承認者が、必ずしも組織の長とは限らない場合などに、申請、承認依頼、承認などのアクションの都度、次の承認者を指名できるワークフローです。組織長の承認の前に、別の人の照査が必要な場合等の、承認者が不確定なケースに対応できます。
様々な条件により、承認先を変えることができるワークフローです。申請書フォームの入力結果(例えば、金額等)により、承認ルートが自動的に選択されます。
ひとつの業務に対して複数の申請書を同時に起票できるワークフローです。
例えば、「結婚したとき」というワークフローについて、「結婚届」と「住所変更届」の申請書を紐付けておきます。エンドユーザーは、「結婚したとき」というワークフローを選択することによって、必要な申請書である「結婚届」と「住所変更届」の二つの申請書を同時に自動で起票することができ、それぞれの申請、承認処理を進めることができます。
決裁をされたデータを別のシステムに利用できるワークフローです。予め、送信先のデータベース情報を登録しておくことで、ワークフローの一部としてデータ連携が実現できます。