
Primavera Web Project Managementを利用すると100% Webベースのユーザーインタフェースで、プロジェクト開始から終了までの、全てのプロジェクト管理ライフサイクルをカバーすることができます。新規に起案されるプロジェクトの承認をはじめ、WBS (Work Breakdown Structure)やアクティビティの作成、ドキュメントやプロジェクト管理のリスクおよび問題点、ステータス管理、更新、アンドバリューのレポートなどが管理することができます。 また、組織レベルでプロジェクトメンバーが作業の進捗状況の更新、スコープの変更、ドキュメントの改訂または問題・課題の状況などのさまざまな情報を共有することができます。
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| プロジェクトの要求 | 新規プロジェクトの立ち上げ時に利用可能な承認プロセスを作成することができます。 |
|---|---|
| ベストプラクティスの 活用 |
あらかじめ作成されたライブラリや、テンプレートを活用することができます。より早く正確にプロジェクト計画を作成して、組織的に専門知識を再利用し、有効活用させることを可能にします。 |
| Webベースガントチャート | インタラクティブなガントチャート画面を利用して、アクティビティの追加や削除、WBSの修正、リレーションシップ、リソースや問題点、及びコスト管理を可能にします。 |
| クリティカルパス スケジュール |
プロジェクトのスケジュール計画をクリティカルパスメソッドに基づいて作成することができます。 |
| 問題点管理 | 問題点の追跡や問題点の追加、更新などをユーザーが実施することができます。 |
| ディスカッション (掲示板) |
コラボレーションディスカッションポートレットにより、ユーザーはプロジェクト、アクティビティ、または問題と関連するBBS形式の掲示板で情報交換することができます。 |
| プロジェクトコスト トラッキング |
当初予算や予算変更履歴、実績コストや残コストなどを追跡することができます。 |
| ドキュメント管理 | アクティビティ、問題、ディスカッションなどに関連した、プロジェクトドキュメントを保存することができます。 |
| ベースライン | 当初のプロジェクト計画をベースラインとして保存し、チーム全体にプロジェクトの進捗状況を共有します。 アンドバリューおよび計画との差異などのキーパフォーマンス指標は、ベースラインから測定されます。 |
| レポート帳票出力 | 予め用意された150以上のレポートと、ユーザーが作成できるカスタマイズ可能なレポートが用意されています。 |
| ダッシュボード | 異なるタイプのポートレットを最大30個までまとめてダッシュボードとして定義することができます。 それぞれのポートレットにはプロジェクトのパフォーマンスを表す指標や様々な情報を表示させることができます。 ダッシュボードは場面に応じて複数作成することができます。 |