
ポートフォリオ管理機能では、あらかじめ設定された属性やしきい値にしたがって、「重要案件」や「コスト超過案件」など、例外プロジェクト(要監視)の進捗・コスト等の情報を可視化します。スコアカードや豊富なグラフ機能を備え、プロジェクトおよびプログラムのポートフォリオやプロジェクト管理を強力にサポートします。
また、ダッシュボードにてサマリレベルで確認された問題プロジェクトはドリルダウンして詳細情報を確認することも可能です。
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| プロジェクト 要求ワークフロー |
新しいプロジェクトの企画案や提案を収集するために使用されるカスタムフォームの作成と分類を行うことができます。 提案されたプロジェクトを一元管理し、フロー化されたフォームによって、新規案件を集中管理することができます。 |
|---|---|
| ポートフォリオ作成機能 | ポートフォリオに含むプロジェクトをコントロールする複数の基準を定義することによって、時間を節約することができます。 例えば「当初予算が1億円以上で、予定コスト消費率が50%を超えている開発案件すべてのプロジェクトをポートフォリオに抽出する」など条件に一致するプロジェクトを自動的にポートフォリオに含むことができます。 |
| トップダウン計画 | トップダウン計画を実施し、提案されたプロジェクトの財政的な戦略分析を行います。 |
| スコアカード | 豊富なスコアカードを利用して、リアルタイムのプロジェクト情報を提供することができます。 |
| 豊富なグラフィック | バブルチャート、累積ヒストグラム、棒グラフ、比較ヒストグラム、円グラフ、およびガントチャートなどのインタラクティブなグラフと図を通して、重要な情報を責任者に伝えることが出来ます。 |
| What-if シナリオ | 無数の仮定シナリオをモデル化することによって、プロジェクトを客観的に優先化させます。 様々な分析やトレードオフを確認して、組織計画に最も適切なポートフォリオを選択できます。 |
| ポートフォリオ キャパシティ計画 |
有効容量、特定容量、ボトルネック、特定シナリオのリソースの有用性をもとに、リソース要求の要求情報を調整します。 |
| チームコラボレーション | 複数ユーザーが共通のポートフォリオおよびディスカッションスレッドなどの共有を行うことができます。 |
| パフォーマンスレポート | 自由に定義可能なスコアカード、グラフ表示、ダッシュボードの全体表示、またポートフォリオを利用してプロジェクト実績をモニタすることができます。 |