
多くの組織では、常に数十から数百、あるいは数千という数のプロジェクトを実施しています。 これらのプロジェクトの多くは通常の複数の部署や組織にまたがり、横断的に管理されている場合があります。
P6クライアントモジュールの計画・スケジュール管理機能は、ユーザーがプロジェクトの開始から終了までの完全なプロジェクトライフサイクルを管理できるように構成されています。 またプロジェクトのスケジュール情報以外にリソース管理機能、リソース割当情報、実績データの記録、自由にカスタマイズ可能な画面、ユーザー定義フィールドを利用した機能の拡張など、豊富な機能をマルチユーザー・マルチプロジェクト環境で実現することができます。
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| 一元化された プロジェクト情報 |
すべてのプロジェクトデータがデータベースで集中管理され、一元化されています。強力なセキュリティがプロジェクトデータを保護し、誰がどのデータへアクセス可能か柔軟に対応できます。 |
|---|---|
| EPS&コード | Enterprise Project Structure(EPS)は、組織のニーズに基づいたプロジェクトの階層構造形式を提供します。また、拡張性の高いプロジェクトコードにより、異なった特性を持つプロジェクトを様々な体系で管理することができます。 |
| 跨りプロジェクトの 分析とレポート |
迅速かつ容易に跨りプロジェクトの依存関係定義でき、プロジェクトがどのようにお互いに影響を与えるかを確認することができます。 |
| CPMスケジュール |
クリティカルパスメソッド(CPM)スケジュールを提供します。これはプロジェクトのスケジュールを計算するアクティビティとカレンダの関係およびアクティビティの期間を使用し、ボトルネックになっているパス(クリティカルパス)を特定することができます。 クリティカルパスを監視することによりプロジェクトの完成日または中間締切日への影響を確認し、遅れが発生した場合は、プロジェクトの終了日の遅延をあらかじめ予測することが可能になります。 |
| フロートパス分析 | プロジェクトの遅延が発生する前に回避する手助けと、全プロジェクト計画へのアクティビティの重要性を視覚化し、全クリティカルパスを特定します。 |
| 跨りプロジェクトの管理 | 複数のプロジェクトを跨った依存状態を定義することができ、プログラム内の全クリティカルパスの監視を行うことができます。 |
| ミラー | プロジェクトの複製を作成し、シミュレーションを行うことができます。シミュレーションを実施し、その結果を現行プロジェクトへ反映させることができます。 |
| リソース割当 | プロジェクトリソースのニーズがあった際に、リソースを簡単にアクティビティへ割当てることができます。アクティビティとWBSノード内で労務、材料、機材、費用をトラッキングできます。 |
| リソース平準化 | 計画したアクティビティを実行するために十分なリソースが利用可能かどうかサポートします。 |
| ERPまたは会計システム との連携 |
スケジュールとコスト情報を共有できるように、既存のERPまたは経理システムと開発ツールを利用し容易に連携できる構造になっています。 |
| ベースライン管理 | スケジュール、リソース、コスト割当の情報をいくつでもベースラインとして保存することができます。これにより例えば「当初計画時」、「最終更新時」、「半年前」などのプロジェクト情報を比較できます。 |
| グラフィック | ガントチャート、ヒストグラム、アクティビティネットワークダイアグラム、集計表、バーチャート、Sカーブなどのグラフィカルな情報を、グループ化やフィルターを組み合わせて使用することで、プロジェクト情報を効果的に表現することができます。 |
| レポートエディタ | 標準レポートエディタを使用して高度なカスタマイズ可能なレポートを作成できます。レポートエディタの編集機能を利用して、フォントサイズ、画像の追加、ヘッダ、フッタ、コメントなどを作成することができます。 |